【大村晴空】がクセスゴで歌った「勿忘(わすれな)」の替え歌「売れるな」の歌詞考察。「バーターは僕の方だよ」

お笑い 音楽ネタ

千鳥のクセがスゴイネタGP(通称:クセすご)の2020年7月8日の放送回で、ついに大村晴空(はるく)君が髪を切った姿で登場しました。以前、朝の報道番組に出演した時にはすでに切っていたので、収録と生放送とではこれほどタイムラグがあるのだと感じさせられました。私個人の感想ではこのパク刈りも好きです。

先日、はるく君の祖父である北垣響絃さんがフライングでyoutubeにあげていた通り、ついに「Awesome City Club(オーサムシティクラブ)」さんの「勿忘(わすれな)」という曲での替え歌となりました。

クセスゴに大村晴空。次は「勿忘」の替え歌で登場?髪型は、パク・セロイ??祖父のYoutubeで予告動画が出てました。

今までの選曲に比べると知名度が低いように感じる曲ではありますが、それでもはるく節が炸裂していました。

晴空くんの歌う前の決めセリフといえば・・・

いつもの通り始まりは「大村晴空です14歳です」と定番の流れ。

それに対して藤田ニコルさんは「もう晴空君の方が有名になってきた」とワイプでコメントされていましたが、まさかこれがフリになっているとは、この時は誰も予想だにしませんでした。

クセスゴではるく君が歌った「売れるな」歌詞紹介

替え歌の歌詞を紹介します。変えられた部分を太字、()かっこの中は歌われなかった部分です。テレビを見ながら書いているので誤字脱字があるかもですが、ご容赦くださいませ。

例えばパパたちが(今君が)クセスゴにコンビで出たくとも(その瞳濡らしていたとしても)
呼ぶ声はもう聞こえない
M-1準優勝(絵の具を溶かすように) オンバト3連覇は(君との日々は)
記憶の中 薄れてく(滲んでく)
自虐(何かを)求めれば 晴空(何かが)替え歌にする(こぼれ落ちてく)
お笑い(そんなこの)世界で
でも実際パパたちの仕事(春の風を待つあの花のように)
実は地味に(君という)意外とあるもんだから(光があるのなら)
僕は困(巡り巡る)それじゃ歌詞が(運命を超えて)
作れない空気読んで(咲かせるさ 愛の花を)暇になってよ(花束を)



晴空が歌った「勿忘(わすれな)」の替え歌『売れるな」の歌詞考察

今までの歌詞と比べて原曲を残している部分が少ないことが上記の歌詞からもわかると思います。

「呼ぶ声はもう聞こえない」と「記憶の中」、「世界で」以外の歌詞はほとんど歌詞が変わっています。

これがどういうことなのかというと、原曲自体にキラーフレーズがあまりない、ということもありますが、これは曲ありきの替え歌というよりも歌いたいストーリーありきの歌詞作りだったのではないかと考えられます。(私の妄想です)
晴空くんといえば、今までの歌詞をみていただいてもわかるように原曲をうまく残して、原曲の良さを残しつつ、父をディスる歌詞が「うまい!」となってきていたのが特徴でした。(勝手な私の解釈です)
それでも、歌はうまい、声がいい、ギターの演奏もうまい、と見せ所はたくさんあるので、どうしても惹かれてしまいます。(ただ好きなだけ)

晴空の歌後のお約束:大村父の決めセリフは「どうも息子の踏み台です」

親子で出始めた頃は、歌うんか、歌わないんか、というどっち・・・というのが笑わせポイントでしたが、最近では歌った後の父のセリフが見所の一つになったり、なっていなかったりしています。

今回は「どうも息子の踏み台です」という衝撃的なコメントでした。

大悟さんは「絶対ワシの息子に言いたくない」と言い切っていました。激しく同意します。
それを堂々と言えるのは、それだけお父様自身に実績と自信があるということが伝わりました。

晴空の人気が出ても、メディア露出が増えない理由とは

クセスゴをはじめ、じわりじわりとメディアに出る機会が増えており、人気が高まってきていることは間違いない晴空くんですが、幅広く活躍しています!とは言えない、少ない番組の中で不定期に出演する程度の収まっています。これは、なぜなのか、ずっと疑問でした。受験生だからかな?などと、予想していましたが、今回の放送でその答えがわかりました。
それは、なんと「晴空くん本人がオファーを断っていたから」ということでした。
天狗になっている、なんて訳はあるわけはなく、その理由も、素敵でした。
それは、「僕はお父さんのおかげでテレビに出られている。お父さんなしの僕だけの仕事はできない」というお父さんを立てる、お父さんを大事に思うよき息子としての愛のある理由でした。
うーん、ますます好きになってしまう。。。

というわけで最高な理由でした。


まとめ

今回、祖父の北垣さんがyoutubeでフライングで公開していた曲をついにクセスゴで歌いました。こうやって孫と一緒にギターを練習しているということも、確認でましたし、新しい髪型もついにクセスゴで放送されました。さらには、晴空くんのパパを思う、これからも「バーターなのは僕の方だよ」という姿勢が伝わり、ほっこりしました。
これからも引き続き、大村晴空くんを応援します!!

本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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