【大村晴空】替え歌で「まさかの終了」(原曲は川崎鷹也「魔法の絨毯」より)クセスゴで、Fukaseと共演なるか!?

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こんにちは、いつしか大村晴空のすっかり虜になっているmaruです。今回も、クセスゴに晴空君が出演されたので歌詞も合わせてご紹介していきます。

今回のクセスゴには、SEKAI NO OWARI(せかいのおわり)のFukase(フカセ)さんがゲストで出演されていました。映画「キャラクター」に菅田将暉さんとダブル主演されるということもあり、様々な番組で宣伝中です。この映画のための演じることをしっかりと勉強し、レッスンも繰り返していたようです。それでも、音楽業界で成功されている深瀬さんに「一緒に歌いたいな」と言わせしめた、大村晴空すごいぞ!きてるぞ!!

今回も、

トータルテンボス 大村朋宏の息子 大村晴空です 14歳です

といういつもの決め台詞から始まりました。

上手ですよね、この子。

歌う前から、フカセさんが呟いてらっしゃいました。もう音楽業界でも、有名になってきていることは間違いないですね。

 





大村晴空君が歌った川崎鷹也さん「魔法の絨毯」の替え歌「まさかの終了」歌詞紹介

今回も、テレビを見て文字起こしをしました。()かっこの中は、歌われなかった元の歌詞です。太字は元の歌詞を生かして歌われている部分です。

くだらないことでもやって(笑って)何気ないこともこなして(会話で泣いて)

ひとつひとつのお仕事に力を注いで(出来事に 栞を挟んで)

無くさないようにパパはやってたの(忘れないように 無くさないように)

長崎のレギュラーまさかの終了になって(アラジンのように魔法の絨毯に乗って)
残すところ、静岡だけになったけど(迎えに行くよ、魔法は使えないけど)
人気もないし(お金もないし)力もないし(若くもないし)

地位も伸びしろもないけど(名誉もないけど)
静岡だけは(君のこと)離したくないんだ
パパが(君が)仮に全部仕事がなくなりどんな恋を重ねてさ

どん底に落ちたとしたらと(どんな人と笑い合ったか)
1人で考えて 勝手にへこんで 眠れない夜を過ごしたら(てさ)
仮にパパが今後(雨が降って) ひとりぼっちに(びしょ濡れに)なっても
ぼくだけはそばにいるから(ぼくが迎えに行くから)
笑って泣いてふざけ合って(見つめ合って)
物かり合ってわかり合って(抱きしめ合って愛し合って)

ジーニーのように魔法のランプから出て
力になるよ(笑わせるよ)魔法は使えないけど
人気もないし(お金もないし)伸びしろもないし(力もないし)藤田は面白くないから(地位も名誉もないけど)
パパのことを(君のこと)守りたいんだ

こうしてみても、毎度ながらですが晴空君の原曲の活かし方が本当にうまいですね。サビの歌い出しをそのままにして、この曲の印象的な部分があることで、原曲の印象と晴空君が作った世界が重なっていくように作られているのだと思いました。

はるく君が替え歌「まさかの終了」を歌ったあとのスタジオの反応

いつもなら、ノブの「喋らんのかーい!」がお決まりのツッコミとなっている歌い終えた後にトータルテンボス 大村が何も言わない場面で、今回は「忍びねぇな」と発していました。

大悟
大悟

完全にいらん一言やったな。

この一言が、完全にいらない一言でした。台無し感が、出ていましたね。私としては、父のポンコツ感が最高でした。

その後、Fukaseさんがしみじみと

一緒に歌いたいな。

と呟かれていたのが印象的でした。いずれは、Fukaseさんと晴空くんとで、夢の共演もありえるかもしれません。これは期待しちゃいますね。

 

曲中に紹介されていたトータルテンボス のレギュラー番組「くさデカ」

トータルテンボス が現在出演されている唯一の番組とされているのが、テレビ静岡の「くさデカ」です。当日流れた映像は、若い頃のように、スーツとハットでビシッとした服装でした。

「魔法の絨毯」を晴空くん意外にもカバーしている歌手:おかゆ

少し話は逸れますが、魔法の絨毯について調べていると「おかゆ 魔法の絨毯」という言葉がネットで飛び交っていました。

私は全然知らなかったのですが、「おかゆ」さんという女性シンガーシングライターの方は、カバーアルバムを発売されていました。そのアルバムの1曲目が「魔法の絨毯」でした。

https://twitter.com/okayu_dayu/status/1363834181139136515




忘れてはいけない、原曲の川崎さんについて

こちらは、言わずもがなな、川崎鷹也(かわさきたかや)さんです。

この「魔法の絨毯」ですが、元々は、2018年7月25日にインディーズレーベルから発売されたものでした。そのリリースされたものの3曲めに入っていたものが、TikTokや音楽配信サービスなどでバズったことを受けて、ビクターエンタテインメントから再リリースされる運びになりました。

同じように、Tani Yuuki(たにゆうき)さんの「Myra」も同じパターンですね。SNSで音楽を売る時代になりましたね。晴空君の歌も、SNSに上がったら、バズるのになー。。。なんて考えてしまいますね。

https://twitter.com/kawasaki_takaya/status/1305092659782901760

まとめ:セカオワフカセと大村晴空君の今後のコラボについて

この映画の番宣中に、セカオワフカセと大村君のコラボは、本当にあるのではないかと思います。晴空君は、今年中3で受験に向けて忙しくなると思っていたのに、ガンガンメディアに出続けている流れからすると、ありますよねー。

今回の「魔法の絨毯」のように、SNSでバズったことで有名になった曲シリーズでの替え歌が、今後もメインになっていくのかと思います。実際に中学生くらいの世代で流行っている曲を替え歌にしているのかと思います。

今時の若者の肌感覚を大切にしているあたりも、これから晴空君が売れるであろう予感が強まりました。

今回も最後までお読みくださりありがとうございました。今後も、大村君から目が離せません!

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