クセスゴに大村晴空(はるく)出演。「白日」の替え歌で「休日」を歌い千鳥大悟「父親(トータルテンボス 大村)を超える」ということは良いこと、とまとめる。

お笑い 音楽ネタ

11月26日(木)に手フジテレビ系で放映されました『千鳥のクセがスゴいネタGP』は2時間スペシャルでした。過去に出演した映像を振り返る形式で、見逃していて見たかったネタが多くありました。

その中でも、私が一番見たかった大村晴空くんの歌も流れていたので紹介します。

この日はなんと2曲も放映されました。



1曲目  Official髭男dismの「I LOVE… 」の替え歌で「I LOVE パパ…」

1曲目は、 Official髭男dism(オフィシャルひげダンディズム)の「I LOVE… 」の替え歌で「I LOVE パパ…」でした。その様子は、以前のものを紹介します。

過去の記事の紹介です。

「I LOVE… 」の替え歌で「I LOVE パパ…」を歌った時の様子↓

トータルテンボス大村さんの息子 晴空(はるく)くんのギター・替え歌のセンスがすごい!

「裸の心」の替え歌で「晴空の心」を歌ったときの様子↓

大村晴空(はるく)クセスゴに再登場。「白日」の替え歌に続き、今度は「裸の心」

2曲目 King Gnuの「白日」の替え歌で「休日」

2曲目は、King Gnu(キングヌー)の「白日(はくじつ)」の替え歌で「休日」でした。今回は、この曲について、解説をしていきます。

カッコの中は元々歌詞にあるけど、歌われなかった部分です。

King Gnuの「白日」の替え歌「休日」の歌詞 大村晴空ver.

時には誰かを

知らず知らずのうちに

傷つけてしまったり

失ったりして初めて

犯した罪を知る

戻れないよ、昔のようには

煌めいて見えたとしても

明日へと歩き出さなきゃ

雪が降り頻ろうとも

今の僕には

何ができるの?

何になれるの?

パパ達(誰か)のために生きるなら

正しいことばかり

言ってらんないよな

どこさ(どこか)の街の(で)

ロケが無くなり(また出逢えたら)

6連休を(僕の名前を)

覚えていますか?

もうそろそろ(その頃には)きっと

晴空が養うんだろう(春風が吹くだろう)

真っ新に生まれ変わって

人生一から始めようが

へばりついて離れない

オンバト3連覇の栄光(地続きの今を歩いているんだ)

真っ白なスケジュール(に全てさよなら)

降りしきるオフよ(雪よ)

仕事で真っ黒に埋めてくれ(全てを包み込んでくれ)

今日もパパは(だけは)

僕のバーターだよ(全てを隠してくれ)

https://twitter.com/kusesugogp/status/1331932629503918080



King Gnuの「白日」の替え歌で「休日」の解説

晴空(はるく)くんの替え歌の特徴は、なんと言っても原曲を留めているところです。Aメロ(曲の冒頭部分)は、元々の曲の歌詞をそのまま歌うスタイルです。なので、曲の世界観はそのままにし、さらに自分の世界を乗せていくことができています。この入りが結構大事だと思います。

そして、徐々にパパ(トータルテンボス 大村)をいじり出す、というグラデーションのある歌詞が秀逸です。ただいじるだけでなく、愛を感じる歌詞がファンの心を掴んでいます。

オンバト3連覇:「オンバト」とは、1999年から2010年3月26日までNHK総合テレビで放映されていた番組「爆笑(ばくしょう)オンエアバトル」のことです。「史上最もシビアなお笑い番組」というキャッチコピーで、観客がおもしろかったらボールをレーンに流し、そのボールの数で勝敗を決めるというものでした。過去のチャンピオンは、アンタッチャブル、タカアンドトシ、NON STYLE、DonDokoDonなどがいます。その他、品川庄司、ますだおかだ、ハリガネロックなど今は大物お笑い芸人となっている人が出ていた、今で言う「Mー1」みたいなものでしょうか。それの10代目チャンピオン(2008年)、11代目チャンピオン(2009年)、12代目チャンピオン(2010年)という3連覇です。どれだけすごいことか、ということが伝わると思います。

バーター:これはもはや晴空くんの決め台詞のようになりつつあるほど、歌のオチによく使われています。バーターは、芸能界では「抱き合わせ」という意味で使われています。売れている芸能人と売れていない芸能人をセットにして出演させることです。本来であれば、父のバーターとして、息子の晴空くんが出てくるものですが、今や逆転現象が起きている。なので、「今日もパパは 僕のバーターだよ」という切ない歌詞になるのです。

ネットでの反響

ネットの反響を見ても、好感触のものしかないのではないか、と思えるほどポジティブな感想ばかりでした。

大村晴空君は石橋陽彩君と同じ匂いがするぞ……ゴリゴリのイケボになるぞ……声変わり時期大事にしてくれ……でも今のボーイソプラノが尊いものだと自覚してもっと歌って記録に残してくれ……

石橋陽彩くんは「リメンバー・ミー」で歌唱力の高さを見せつけてくれたあの人ですね。高くてきれいな歌声は、まさに!という表現です。いずれくる声変わり。それまでにたくさんの曲を歌って、放映してほしい。これはファンの切なる願いですね。

トータルテンボスの大村さんの息子、大村晴空さん、見入ってしまった…

クオリティの高さがさすがトータルテンボス の息子!とあっぱれなほどの完成度です。何より、イケメンであるので、目の保養になる。そして、明るい未来しか見えない。わかります。

ネタ作りは大村さんと記憶しているので、ある意味相方を息子さんに…

これは新たな情報です。やはり、あのオンバト3連覇をした大村さんがネタを作っているとなれば、色々と合点がいきますね。ふむふむ

大村さんの、ただ立つ…という役割…

マイクを持ち、ただ立ち尽くす父。何もしていないのに、汗だくでテカテカ。からの、歌い終わった後に、目は笑ってないのに口元だけニコッとする。というお決まりの流れが、最高です。

ギターとともにオチの技術も上がってて草

元々ギターが上手いとは思っていますが、回を重ねるごとに成長するあたりは、伸びしろしか感じません。努力もできるなんて、素晴らし過ぎる。ますます好きになってしまう。

大村晴空歌が上手すぎるけど歌唱力にも増して父親への当たりも強すぎて草

あんなに可愛いのに、歌が上手いのに、父をディスっている、という流れが完全にパッケージ化されていますね。

お笑い第9世代のエース 大村晴空

第7世代が今、芸能界を席巻していますが、そのさらに先の先の第9世代。なるほどでした。芸能人として、歌手として次の世代を代表する人になりそうですね。

番組では

見所:「父を心配する優しい心」

としていましたが、千鳥大悟さんは「初めて仕送りした時、親父こんな顔してたわー。」など、自分の人生と重ねて見ていました。また、『「父親を超える」ということは良いこと』という締めの言葉もとても良かったです。

まとめ

トータルテンボス 大村の息子、晴空くんは今後の成長には期待大です◎クセスゴやら、情熱大陸やら、もっともっとメディアに出てくることを切望します。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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