大村晴空×加藤礼愛がコラボからのデビュー!?とろサーモン久保田とのコラボはなし!?クセスゴシンガーの世代交代なるか!?

お笑い 音楽ネタ

こんにちは、晴空君が毎週クセスゴに出演することを心から望んでいるmaruです。

今回は、8月5日のクセスゴ2時間スペシャルに大村晴空くんが出演するので、その様子についてお伝えしていきます。いつもであれば、父であるトータルテンボス大村と共演して、父をディスるのが大きな流れとして定番なのですが、なんと同じくクセスゴで活躍している若者:加藤礼愛(かとうれいあ)さんとコラボするということで、大注目です。

大村晴空とコラボした加藤礼愛さんとは?事務所はどこ?

クセスゴではすっかりお馴染みのクセスゴシンガーのお一人です。普段は、とろサーモンの久保田さんと2人でステージに登場して、れいあちゃんがパワフルに熱唱している横で久保田さんがラップをする、というのが定番の流れとなっています。

レイアちゃんは、現在小学校6年生で神奈川県横浜市出身で、現在も神奈川県内に居住されている様です。弟の颯(はやて)くん:小学校4年生も、芸能活動を行っています。

聴けばすぐに、そのスゴさや魅力がわかるような頭ひとつ出ているうまさです。

現在は、歌の上手い素人として引っ張りだこですが、その始まりはというと、8年前に「神奈川県民ミュージカル」に参加したことだったそうです。もともと、ご両親が音楽活動をされており、その経験を生かして歌唱指導やパフォーマンス指導を積み重ねてきたことが現在につながっている様です。カラオケ大会なども優勝する経験をしてきています。

adoさんの「うっせいわ」や「踊」などの難しい曲もれいあ節にして歌い上げていました。

加藤礼愛さんは、イベントでエイベックスでのレッスンを無償で受けられる権利をもらったことはありますが、エイベックスに所属しているわけではないようです。なので、晴空君と同じく、今のところは無所属のすごい素人、ということのようです。すでに、多くの大人には声をかけられ、様々な動きはありそうですね。




大村晴空と加藤礼愛がコラボした曲はMISIA「アイノカタチ」

普段なら、カラオケの伴奏で歌っている礼愛さんですが、今回は晴空君のギターの弾き語りで登場。いつもなら、晴空君が替え歌をボーカルとして歌っていますが、、、そこも注目ですね。

今回は、MISIAさんの「アイノカタチ」を晴空君がギターで弾きながらハモリを担当。そこに加藤礼愛さんが熱唱する、というかたちで、替え歌でなく本気の歌でした。

もはや、歌番組!!

歌っている場所も、いつものクセスゴのスタジオではなく、この番組ではみたことのないいい場所でした。

唯一の笑いの要素といえば、歌の後の後ろ姿が映り、その正体はトータルテンボス大村さん。ニンマリとした笑顔で2人を見ている、というだけでした。

滝沢カレン
滝沢カレン

心が洗われました。あまりに歌が良すぎて、この後どんな笑いがきても、笑えません。

それに対してゲストの船越祐一郎さんは「晴空君はお父さんがいないと、あんなにかっこいいんだね」としみじみと話していました。これに対して千鳥大悟さんは

大悟
大悟

晴空は、いつもお父さんのためにやってるんですよ。

この言葉、ちょいちょい大悟さんの口からは発されていて、心に止まる、何か気になるキーワードだと感じています。

晴空と礼愛デビューに向けて、プロデュース・作詞・作曲してくれる人を緊急募集

今回、一番驚いたのがこちらでした。

#晴空と礼愛デビュー(もともとは、#晴空&礼愛デビューでしたが、のちに修正されました)

というハッシュタグで、プロデュース・作詞・作曲してくれる人を緊急募集することになりました。

これに対して、早速Twitterでクセスゴファンからは「そんなのEIKOに決まってる」という声が多く寄せられていました。

しかし、それは出演者も落ち込み済みで、笑いはいらないから本気のいい曲を提供してくれる人いないかなー、と話されていました。そこで2人かた出てきたアーティストは「東儀秀樹」さんでした。思いっきりクセスごメンバーじゃん!と。しかも、東儀さんが作曲された場合、晴空君はギターではなく、あの「短笛(みじかふえ)」になってしまう、ということでお二人が爆笑しちゃってました。

ということで、これからますます目が離せなくなりましたので、引き続き追っていきたいと思います。




【東儀秀樹(とうぎひでき:雅楽師)×神奈月(かんなづき:モノマネ芸人)】表記上は【吉川晃司(神奈月)】にニヤニヤ

前回、東儀さんが演奏されている周りを吉川晃司に扮する神奈月がウロウロし、最後にシンバルを蹴り上げようとする前に東儀さんがシンバルを掴み、鳴らないようにする、蹴らせないようにする、というネタでした。

東儀さんの楽器を大切にされている姿勢、楽器を蹴ることを許さない姿勢というところが笑いポイントでした。

その前回からの流れを汲んで、今回はLiSAさんの紅蓮華を東儀さんが演奏しながら、ステージに恐る恐る吉川晃司が登場しようとする、というものでした。

ネタも面白かったのですが、私としては、テレビの表記が【吉川晃司(神奈月)】となっているのが、可笑しくて。「東儀さんと吉川晃司のコラボ!」みたいな放送になっていたのが、ツボでした。だって、「あれ、神奈月だし」ってみた人全員思いましたよね。

クセのあるコラボ【永野(芸人)と高城れに(ももいろクローバーZ)】台風の日にブックオフに行こうとする人とその彼女

れにちゃんはもうベテランアイドルなのに、NGがなさすぎて大好きです。

永野さんといえば、「ゴッホより普通にラッセンが好き」という名曲を生み出した芸人さんです。あのネタが大ブレイクしたのが2014年ということなので、時の流れは恐ろしいものです。

今回、タイトルからして面白そうなので千鳥のお二人もワクワクした様子で始まりました。

大悟
大悟

これ面白いんよ

しかし、始まってみるとそのシュールな設定と「それブックオフじゃーーーん」というレニちゃんのセリフの天丼。ネタが進むほどに、大悟さんが「面白いとか言うんじゃなかった」とすぐに後悔されているのが、また面白かったです。

2大クセスゴシンガーといえば【EIKO(狩野英孝)】や【日谷ヒロノリ(佐久間一行)】

今回の放送でも、このお二人は登場します。EIKOさんに限っては、ココリコの遠藤さんともコラボして出演されます。

EIKO(狩野英孝)とココリコ遠藤が歌った曲はミスチルの「Tomorrow never knows」

イントロから、いきなり「シャバダバダ」と歌い始めるEIKOさん。

ちなみに、「シャバダバダ」はスキャットという歌唱方法で、主にジャズやボサノバなどに使われる意味のない音を即興的に繋ぐ方法です。

それを、まぁ歌い上げるスキルがすごい!

さらに、曲の歌い出しは遠藤さんでした。

本来は「とどまることを知らない」なのですが、「シャバダることを知らない」と歌い始めました。はい、最高です。

その後は、クセのある歌い方で元の歌詞通り歌い進めるのはいつもの流れでした。

しかし、ここでEIKOさんやってくれました。

「夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えずに」という歌詞をまさかの

「夢中で頑張る君へエールを それぞれの夢の数は違うけれど」と歌いました。

それですこれ、レオパレス21のCMソング「それぞれの夢」です。

替え歌とかでなく、途中で別の曲を歌うという荒技?新技でした。

さらにすごいのが、別の曲だったメロディから、元の曲にさらっと戻れる遠藤さんでした。

「勝利も敗北もないまま・・・」と歌い続けていました。天才です。

2番の「優しさだけじゃ生きられない」は「シャバダさだけじゃ生きられない」と歌詞を変えて歌っていました。

その後のサビも同じように安定のレオパレス21に曲変されてました。

オチのタライが落ちるのは、特に触れないでおきます。




日谷ヒロノリ(佐久間一行)が歌ったオリジナル曲「シャイニングサマーデイズ〜真夏の支配者〜」

さっくんの歌唱力は、この番組で世に知れ渡って本当に良かったと感じている今日この頃です。日谷ヒロユキとして知名度がグングン高まっていますね。きっかけは何にしろ、さっくんの才能が開花していて嬉しいです。本当の90年代アニソンのようなクセのあるいい歌声でした。

もうイントロやブリッジのダサさも、いい味になっています。振り付けは本当にダサ面白いです。

では、歌詞紹介していきます。

シャイニング 支配人 真夏の支配者

どんな強者も

(SUN SHINE SHINE SUN)

真夏にとろける

(SUN SHINE SHINE SUN)

心を燃やして

(FIRE HEART HEART FIRE)

この夏を超えろ

シャイニング ダイビング 真夏に飛び込め

シャイニング 支配人 真夏の支配者

スーパースペシャルサマーデ・・・・・・・・イズ

シャイニング カンニング 真夏を盗むな

シャイニング 支配人 真夏の支配者

スーパースペシャルサマーデ・・・・・・・・イズ

イズ

イズ

1009##

クセスゴを見ながら手入力

シャイニングと支配人、ダイビング、カンニングと韻を踏んでいます。韻を踏む云々の前に、歌詞に「支配人」を使った曲が史上初なのではないかと千鳥のお二人がざわついていました。

イズだけ、タイミングが「いつ!?」「え?今??」という音楽的な常識に縛られない、さっくんの新しい手法が使われていました。

そして、最後の1009##と書いて「センキュー」という歌詞。これはもう、さっくん天才です。

まとめ

クセスゴ2時間スペシャルともなると、かなり濃厚なクセのあるコラボを見ることができました。どれも、ここでしか見られないような激レアなネタばかりでした。シリーズもののネタもありますが、歌番組では見ることのできない歌物は、視聴者としても大変にありがたい貴重な場となっています。

晴空君のデビューまでの道のりは引き続き追いかけていきます。

今日も最後までお読みくださりありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました