【クセスゴ】大村晴空(はるく)の替え歌センスがすごい!「I LOVE パパ…」「余裕で泣ける」歌詞紹介

お笑い 音楽ネタ

8月15日(土)に21時からフジテレビでオンエアされた千鳥さんがMCをされている「超クセがスゴいネタGP(グランプリ)」という番組がありました。この番組は5月30日に放映されたものの第2段です。

今回優勝したのは、トータルテンボス 大村朋宏(おおむら ともひろ)さんではなく、その息子の大村晴空(おおむらはるく)くんでした。

そこで才能の塊、ハルクくんのことを紹介します。

トータルテンボス大村朋宏とは

大村さんは、トータルテンボス のボケ担当。アフロじゃない方。スキマスイッチ、じゃない方の人です。



トータルテンボス大村の息子:晴空(はるく)とは

晴空くんは、コロナの在宅期間中にお父さんと漫才をしたり、弾き語りをしている動画を上げて一時期話題になっていました。

まだ13歳(現在14歳)ですが、ギターの弾き語りがめちゃうまいです。普通にそこらへんにいる駅でやっている人たちよりはるかにレベル高いです。

また、以前は有吉ゼミで八王子リホームによって、子供部屋を宇宙船分にリフォームしてもらってました。スターウォーズが大好きな彼のために、ヒロミさんが光るベッドなど、工夫してくださっていました。はるくくんもヒロミさんの手伝いをするなど出演していました。途中、「塾なんで」と退席するあたりが子どもらしくて可愛かった印象でした。

晴空(はるく)君は将来、BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン)のようなバンドマンになりたい!ということのようですがソロでもいけるほど上手いです。

そして、声がいい。歌も上手い。もうすでに事務所から声はかかっているのではないでしょうか。ここまで有望株を逃すてはない、というほどすでに実力がありました。

さらに、替え歌の歌詞も上手いです。

番組では、official髭男dism「I LOVE…」の替え歌で「I LOVE パパ…」を歌いました。

イントロから、華麗なる指弾き。

曲の前半は替え歌なしで、原曲通り。ただただ、多くの大人が歌のうまさに度肝を抜かれたはず。

official髭男dism「I LOVE…」の替え歌で「I LOVE パパ…」の歌詞紹介

替え歌は「高まる愛の中 変わる心情の中」からでした。

高まる愛の中 変わる心情の中

高まる愛の中 変わる芸能界

燦然と輝く姿は

→テレビで輝く千鳥さん

まるで水槽の中に

→全国ネットで10本

飛び込んで溶けた絵の具みたいな イレギュラー

→パパたちは長崎と静岡だけ でレギュラー

独りじゃ何ひとつ気付けなかっただろう

→東京じゃひとり 観れやしないだろう

こんなに鮮やかな色彩に

こんなに面白いパパなのに

普通の事だと とぼける君に言いかけた

普通の事だと とばけるパパに言いたいよ

I Love その続きを贈らせて

あいにく 今日は僕のバーターだよ

残すところと変えるのセンスが秀逸でした。



大村晴空「余裕で泣ける」(原曲はYOASOBI「夜にかける」)の歌詞を紹介します!

続いて11月12日にクセスゴで放送にも、大村晴空くんは登場しました。

今回はYOASOBI「夜にかける」の替え歌で、「余裕で泣ける」でした。タイトルからパンチが効いているので聞く前から楽しみでした。

以下、太字は晴空君が歌った部分で()カッコないは歌われなかった元の歌詞部分です。

沈むように溶けてゆくように
パパたちの知名度が下がる日々(二人だけの空が広がる夜に)

3〜4人(「さよなら」)だけだった
そのリアクションで(一言で)全てが分かった
トータルテンボス 知ってる人の人数(日が沈み出した空と君の姿)
間違いなく減っていた(フェンス越しに重なっていた)

クラスメイトに言った(初めて会った日から)
パパはトータルテンボス と言った(僕の心の全てを奪った)
急に(どこか)儚い空気を纏う教室(君は)
素っ気ない目をされたんだ(寂しい目をしてたんだ)

いつだってTikTokか(チックタックと)
第七世代話ばっかで(鳴る世界で何度だってさ)
触れられることないパパの話題に(触れる心無い言葉うるさい声に)
涙が零れそうな時(でも)
新しい先生が(ありきたりな喜び)
ずっとパパを知ってるって(きっと二人なら見つけられる)

嬉しかった僕はそんな先生に(騒がしい日々に笑えない君に)
トータルテンボス の好きなとこを(思い付く限り眩しい明日を)
聞くと先生 スマホの写真を(明けない夜に落ちてゆく前に)
僕の目の真前で(手を掴んで)ほら
そこにはイルミネーションや運河の写真(忘れてしまいたくて閉じ込めた日々も)
風車やチューロップ畑の写真(抱きしめた温もりで溶かすから)
怖くなったよ(怖くないよ)これはどうやらまさかの(いつか日が昇るまで)
ハウステンボス(二人でいよう)

曲の冒頭は、パパのディスりからのスタート。この掴みは完璧です。

そして、「知名度が減っていた」ということですが、そもそも晴空君の世代はトータルテンボス を知るチャンスが生まれてからあったのかが、もはや謎。減っていた、というよりも元々知らなかったのではないか、という疑惑が聴いていて上昇しました。

クセスゴ 千鳥の反応

千鳥のだいご そんなことないよ

じゃない方が、上がってるよ。ハルクのおかげでとコメントしていました。

じゃない方:完璧やん、この曲!

大悟:ネタの質まで上がっているね

じゃ:すごーい!

そして、父:トータルテンボス 大村は何か言おうとしたところでVTR終了。

じゃ:言わない!

と大きく突っ込んでいました。



まとめ

トータルテンボス 大村さんの息子 晴空くんは、イケメンで、歌もギターも替え歌もセンスが抜群です。今後のメディア露出も見逃せないですね。

まだ中学生なので、才能を潰されないことを祈るばかりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました